心が壊れ精神科に強制入院→愛を伝える講演家・セラピストに │ 列車事故により全身10ヶ所以上を骨折、PTSD、躁うつ病、姉の死、被害者意識など、実体験から学んだ癒しのプロセスと気づきをシェア │ 感情を癒すセラピスト │ ピラティス指導歴15年 │
26歳のとき、朝の通勤途中でJR福知山線脱線事故に遭い、もっとも被害者が多かった2両目で、瀕死の重傷を負う。同時に大きなトラウマ体験を経験。その数年後、重度のうつ病、PTSDを発症。長年、今を生きられない苦しみや葛藤を経験してきたことから、人間の身体・心・いのちの繋がりを探求するようになる。 死の極限を経験し、生を模索する中で得た気づきや学びを、穏やかな口調で語る独自の講演スタイルは、人の心を癒し、愛を思い出させる力を持っている。 これまで50社以上の企業や、看護学校、幼稚園、行政、ヨガスタジオ等で講演し、一部の企業ではその動画が社員教育の一環として、現在も使われ続けている。これまで個人セッション、講座、講演等で関わった人は、のべ1万人以上。自分にも相手にも優しい在り方を、日々模索中。 座右の銘は「生きてるだけで丸もうけ」 1978年生まれ 兵庫県宝塚市在住
□主な資格: 米国EHI認定エムレス施術士 STOTT PILATESインストラクター
□主な書籍:「JR福知山線事故の本質~企業の社会的責任を科学から捉える~」NTT出版 山口栄一編著 第1章 「宮崎千通子の手記」にて
□主な出演:(テレビ)関西テレビ「報道ランナー」、NHK「おはよう日本」、読売テレビ「情報ネットten」.
(新 聞)朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、読売新聞等
●安全の本質に迫る講演
●安全へのアプローチを探るプレゼンテーション 事故の悲劇を強調するのではなく、安全を願う純粋な気持ちに焦点を当てた講演であり 強制的なアプローチではなく、愛情に基づく安全意識を広げる講演でもある。 自分の大切な人の命と共に考えることで見える、安全に必要な連帯心に焦点を当てた内容。 この講演を聞いた後、誰もがすぐに始められる具体的な行動や実践方法を提案します。 安全の本質は愛だった!
さらに、事故からのリハビリ生活で体得した健康の重要性についても、ポジティブに元気に伝えます。